社長挨拶

“人々の健康で豊かな食生活に貢献する”昭和産業グループの一員として、“お客様のお役に立てる昭産商事”を目指します。

私たち昭産商事は、小麦や大豆、菜種、トウモロコシなどの穀物を中心に扱う食品メーカー昭和産業株式会社のグループ会社であり、その唯一の商社として食に関する多様な商品を取り扱っています。1949年の創業以来、堅実かつ実直に信頼と実績を重ね、現在は北海道から福岡まで全国12支店を有し、全国規模のネットワークを強みに地域に根差し、お客様のニーズに応えるビジネスを展開しています。

昭和産業グループでは2012年4月度より「中期経営計画12‐16」の5ヵ年をスタートさせ、経営方針として次の3つを掲げました。

「誠実な行動」
社会に対して、お客様に対して、社内の仲間に対して、常に誠実な行動を心がけ、長く愛される企業グループとしての発展を目指します。

「力の結集」
昭和産業グループ全体の力を結集し、幅広い事業を展開するシナジーを発揮することで、企業価値の向上に努めます。

「明日への挑戦」
未来に向けて、昭和産業グループの持つ潜在能力を掘り起こし、新たな製品、新たな市場を切り拓きます。


昭産商事は小麦粉、油脂、糖類など基礎的な中間原材料だけでなく、配合飼料、鶏卵やお米といった農畜産物まで幅広いカテゴリーの商材を扱っています。
例えば小麦を加工して作られる小麦粉だけでなく、その過程で生産されるフスマを使用した配合飼料、これらをトータルで扱う日本では珍しいビシネススタイルです。穀物を軸に幅広いカテゴリーにアクセスできるのが当社の強みでもあり、また昭和産業という食品メーカーのグループ会社だからこそ、「モノ造り」の哲学をより理解したアプローチが実現できる強みがあります。

少子高齢化や人口の減少によって、安定していると言われた食のマーケットにも変化が生じています。TPP交渉の進捗いかんに関わらず、海外市場だけでなく日本国内においても世界標準でのビジネス展開が求められています。
日本の食ビジネスが変わりつつある今、私たちがどうあるべきか、正面からその課題と向き合っていくことが必要となってきています。
「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」という昭和産業グループ企業理念のもと、多彩なカテゴリーを扱っているという独自性を活かし、お取引先様に対しても多岐に亘る商材を提供することで、さらなる価値創造のためのサポートをすることが当社の役割と考えています。
これまで蓄積してきたノウハウを強みに、社員一丸となって着実に力強く歩みを進めてまいりますので、今後ともより一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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